Safety Notes
投稿時の注意
1. 撮影より安全を優先する
- 車道、線路、工事区域、崖、河川、私有地など、危険な場所や立入りが認められていない場所へ入らないでください。
- 運転中、自転車走行中、歩行中にスマートフォンを操作しないでください。安全な場所で停止してから操作してください。
- 危険な状況を再現したり、児童に危険な場所へ立ってもらったりしないでください。
- 夜間、悪天候、交通量が多い時間帯など、撮影に適さない状況では無理をしないでください。
2. 個人が特定できる写り込みに配慮する
人物や生活情報が写り込む場合は、次のような個人を容易に特定できる情報を含む写真を投稿しないでください。
- 顔がはっきり分かる児童、通行人、住民、運転者など
- 車両番号、自転車の防犯登録番号
- 表札、郵便物、宅配ラベル、学校名札、名札、連絡網
- 住宅の内部、防犯設備、鍵、生活時間帯など、防犯上問題となり得る情報
撮影する向きや範囲を調整し、投稿前に写真を確認するなど、個人を特定できる写り込みをできるだけ避けてください。
3. コメントは危険箇所の説明に絞る
コメントには、危険箇所を確認するために必要な説明だけを入力してください。
次のような情報は入力しないでください
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス
- 児童の学年・組・氏名、登下校時刻、日常の行動予定
- 特定の家庭、個人、店舗等への非難や、確認できていない推測
- 通学路安全点検と関係のない情報
場所の説明は、「○○交差点の北側」「歩道の段差」のように、危険箇所を確認するために必要な範囲へ留めてください。
4. 投稿位置を確認する
- 現在地は端末や周囲の環境によりずれることがあります。送信前に地図上のピンを確認してください。
- 自宅、児童の待機場所その他、共有する必要のない場所を指定しないでください。
- 位置情報は危険箇所の確認と地図・報告書への表示に使われます。
5. 投稿内容は関係者に共有されます
投稿した写真、位置、点検項目、コメントは、登録団体の管理者と、共有ページのURLを知る方が閲覧できる場合があります。合言葉が設定されていても、URLや合言葉が第三者へ転送される可能性があります。
管理者は、投稿内容をPDF・印刷向け報告書へ掲載し、保護者、学校、自治体、道路管理者等へ共有する場合があります。
6. 権利と撮影マナーを守る
- 第三者が撮影した写真を、許可なく投稿しないでください。
- 施設や私有地で撮影ルールが定められている場合は、そのルールに従ってください。
- 人を追いかけて撮影したり、住宅や車両を必要以上に撮影したりしないでください。
- 誹謗中傷、嫌がらせ、宣伝等を目的とする投稿はしないでください。
7. 緊急時は直接連絡する
Coralpiaへの投稿は、緊急通報や事故通報にはなりません。事故、事件、けが、倒木、道路の陥没その他すぐに対応が必要な状況は、110番、119番、学校、自治体、警察、道路管理者等へ直接連絡してください。
投稿しても、登録団体や関係機関による確認・対応が保証されるものではありません。
8. 投稿後に問題へ気づいた場合
個人情報の写り込み、位置の間違い、権利上の問題等に気づいた場合は、共有ページに表示される団体窓口またはCoralpiaサポートへ連絡してください。管理者または当社が、必要に応じて非公開化・削除等を行います。
投稿内容、個人情報、セキュリティに関するご連絡は、共通のお問い合わせフォームで受け付けます。緊急の事故・事件は本フォームではなく、警察、消防、学校等へ直接ご連絡ください。
お問い合わせフォームを開く